共働き子育てママ「ハルピカ」の頑張りすぎないマイル日記

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育休明け直後のワーキングマザーがある日思い立ち、ANA陸マイラーデビューをしてからの頑張りすぎずにマイルを貯める、等身大の記録です。
順不同に記事Upしているため、まとめ記事からだと体系的に読んでもらえます。

貯めたポイントをマイルにかえる術~まとめ

ハルピカは、陸マイラーデビューしてから、ハピタスやちょびリッチといったポイントサイトに登録して、ポイントを貯め始めました。ようやく今頃になって、ぽつぽつとマイルがたまり始めています。

このたまったポイントを、どうやってANAマイルにするのか?
決して難しくはないのですが、数か所を経由させる必要がありますので、自分の理解のためにもここで記事にしてまとめてみようと思います。
これからマイルを貯めようという方の参考に少しでもなると嬉しいです!

 

(余談)
子供が寝ている時間でこのブログ記事書いていますが、
今、あ~洗濯機が止まったわぁ、干さないと。という状況です(笑。
急いで書こうか。

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ANAマイルを貯めるのに必須なソラチカカード、なんで必要?

何かのポイントをANAマイルにするにはたくさんの方法があります。
でも、大抵はANAマイルにかえるときに、ポイント数が1/2になってしまうことが多いです。
例えば楽天スーパーポイントマイルにかえると、1000P⇒500ANAマイルです。
nanacoポイントもマイルにかえると、1000P⇒500ANAマイルです。
だから、せっせと貯めたハピタスポイントも、楽天スーパーポイントnanacoポイント経由にしてしまうと、
1000ハピタスポイント⇒1000楽天ポイント⇒500ANAマイル だったり、
1000ハピタスポイント⇒1000nanacoポイント⇒500ANAマイル になってしまいます。

1ANAマイルの価値は2円以上と言われていますので、価値としては減ってはいないのですが、数字が減るのでちょっとしょぼぼんです。

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一方、ソラチカカードを持っていると、ハピタスポイントなどのポイントサイトで貯めたポイントを、もっと高い%でANAマイルに交換することができます。そこで使うのが、『メトロポイント』です。


ソラチカカードには、カード決済で貯まる『メトロポイント』というものがあります。ショッピング決済金額ごとにJCBのOkiDokiポイントが貯まりますが、それとは別に、東京メトロに乗った時やPASMO定期券を購入したときに『メトロポイント』というものもたまります。
この貯まった『メトロポイント』は、ソラチカカードを持っている人だけ、1000P⇒900ANAマイルに交換することができます。

 

ここで大事なのが、東京メトロに乗ったり、PASMO定期券を買ったりすること以外にも『メトロポイント』を貯める方法が、ある!ということです。

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これは、To Me CardのHPから切り取ってきた図です↑↑↑
一番右を見てください。
「カード会社ポイントから移行」というところがありますね。これです。ここがミソです。カード会社のポイント以外にも、ポイントサイトで貯めたポイントも、これに含まれます。だから、ハピタスやちょびリッチのポイントもメトロポイントへ最終的に移行できるんです!(ここでつながるんですね!)

 

つまり、ハピタスやちょびリッチで貯めたポイントサイト由来のポイントは、なんやかんやすることで、メトロポイントへ変身させることができます。そして、そのポイントサイト由来のメトロポイントも、PASMO定期券購入などで貯めるメトロポイントと同様に同じ率・割合(%)でANAマイルに交換することができるのです。


その割合(%)はびっくりなことに90%なので、

1000ハピタスポイント⇒900ANAマイル になります!

先ほどの楽天経由やnanaco経由の時のマイル数(500ANAマイル)と比較してみてください!結構な違いです。

 

これが、ソラチカカードの威力なのですね!
納得です。

 

従来の「ソラチカルート」と新「ソラチカルート」

このソラチカードを経由してANAマイルに変身させるための経路は、誰が読んだのか「ソラチカルート」と陸マイラーの間では呼ばれています。

でも、このソラチカルートについ最近ちょっとした変化があったようです。
そのため、少し昔に書かれた他の方のブログ記事と、最近書かれたブログ記事では、同じ「ソラチカルート」という言葉でも、経由地が違うものをさしていることがありますので、頭がこんがらがらないように、この記事で理解のワクチンを打っておいてください。

 

従来の「ソラチカルート」とは?

2016年6月までは、

ハピタスなどのポイント⇒PEX⇒メトロポイント⇒ANAマイル

という交換経路をみなさん使っていたようです。


ここでPEXというものが出てきますが、これはポイントを別のポイントに交換するための経由地サイトだそうです。
このPEXを介する経路での欠点は一つ!PEXからメトロポイントへ移行させるときに、1回50円分の手数料がかかっていたことだそうです。
(「だそうです」と人ごとっぽく書いたのはハルピカはPEX使ったことがないからです!)

わずか50円分ですので、大量にポイントがある陸マイラーの人からみると「そんなの誤差、誤差!」という取り扱いだったようです。
でも、あんまり所有ポイントが多くない初心者陸マイラー的からすると、ほんの僅かであっても、ポイントを消滅させたくないですよね~。

 

新「ソラチカルート」とは?

2016年7月くらいから、.money(ドットマネー)というサイトからメトロポイントへの移行ができるようになり、あっという間に話題に上りました。今では主流の交換ルートにまでなっているようです。


ハピタスなどのポイント⇒.money⇒メトロポイント⇒ANAマイル
というルートです。

このルートには手数料がかかりません!
一生懸命貯めたポイントが目減りしないのは、とてもうれしいですね。
このルートには、手数料がかからないだけではなく、他にもいくつかポイントがあります。

①.moneyギフトコードというものに交換するので、期限延長や名義間移動が可能
②.moneyポイントにした後はポイント期限があるので注意が必要

などです。
この辺りは、また別の記事にさせてください。

 

 ハルピカが使うルートは?

ハルピカは、2016年7月末の陸マイラーデビューなので、デビュー時から新ソラチカルートが既に開通していました。
なので、生粋の新ソラチカルートユーザーです。


ソラチカルートはANA陸マイラー界では超当たり前の交換ルートなのですが、よくよく冷静に考えてみると、結構面倒なことやってますよね(笑。
だって、その交換ルートを開通させるために年会費のかかるクレジットカードをわざわざ発行したり、ポイントを2回も3回も移行する作業をしたり。。。でも、90%の交換率はこのルートでしかなしえないわけなので、そのありがたみを享受するべく頑張りましょう!頑張ります!

 

ハルピカがANAマイルにするルートをここでまとめます。

 


ANA VISAワイドゴールドカードの決済で貯まるVISAのポイント⇒カードのマルチポイント10マイルコースを使ってANAマイルへ交換!

 


ソラチカカードの決済で貯まるJCBのポイント⇒カードのマルチポイント5マイルコースを使ってANAマイルへ交換!


ソラチカカードを使ったメトロ乗車などで貯まったメトロポイント⇒そのままANAマイルへ交換!


ハピタスやちょびリッチで貯めたポイント⇒.money⇒メトロポイント⇒ANAマイルへ交換!

 


楽天nanacoやTカードで貯まったポイント⇒それぞれダイレクトにANAマイルへ交換! 

 

こんな感じですね。
すごくいっぱいの手段があります。
交換利率を求めなければ、全部ダイレクトにANAマイルに交換しちゃうことも可能そうです。面倒な人はそうしても大丈夫だと思います。そのほうが疲れ果てずに、長ーく陸マイラー活動ができそう、という考え方もできると思うからです。


でも、最初は面倒に思っても、やっていくうちに最もお得な方法を追い求めてしまう。。。それが不思議な陸マイラー道。

はまってしまうと、奥が深いよ!

 

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